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うい〜っす、番長です(´ー`)y─┛~~
怒濤の1週間が過ぎてやっと一段落の今日(こんにち)です。 20日はサポートライブだったのですが 資料がリハ日までに届かなかったとゆうトラブルもあって 当日直前までバタバタして、ブログに告知アップするのも忘れてました(汗) こんな時には申し合わせたかのように携帯も壊れてしまったりでしたが そんな時はココロを無にして、今自分がやるべき事に集中するのが最善策です。 他の楽器の方々と演奏する分には、役割分担もできますし いただいた譜面があれば大丈夫なのですが 歌とギターのみの演奏曲などの場合は少し勝手が違ってきます。 ギターのみの伴奏の場合は自分流にガラリとアレンジをしちゃいます。 いただいた譜面を参考にしないとゆうことです(笑) 白紙の状態にしてメロディを聴きながら組み立てていく訳です。 自分の色彩感覚で色を塗りたいといったところでしょうか。 もらった譜面のコードをただ弾くだけだとやり甲斐がないですし せっかくギター1本になるんですから大樹っぽい演奏と言われたい。 とゆう訳で、リハで色々と確認作業や、約束事をまとめた後に 帰宅してから譜面を整理して見やすいようにまとめて 歌とギターのみの曲に関しては、白紙の状態からコードアレンジをして ギターのアレンジも考えてとゆう仕込み作業にはいります。 その間に母が上京したりしてた訳ですが 頭の中はずっと譜面とギターのことでいっぱいいっぱいでした(笑) それらをまとめて準備も整えて、何とか間に合ったぞと安心したのがいけなかったのか。。 ライブ当日、会場について荷物を広げてたらな・な・な・なんと!! 譜面をぜ〜〜〜んぶ家に忘れてきてるではないか。。。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 一瞬目の前が全てお花畑になってしまいました( ´ ▽ ` )ノ ありがたい事にピアノの千草さんが自分が演奏しない曲の譜面まで ご持参してくれていたので、事なきを得た訳ですが 歌とギターだけの曲に関しては、ガラリとコードアレンジをしていたので そこから思い出すのに一苦労しましたさ。 千草さんが譜面を持っていてくれなかったら 白紙から思い出さなきゃならなかった訳ですから本当に助かりました。 (´-`).。oO(千草さんありがとー! とゆう訳でバタバタしてた訳ですがライブも無事に終わりました。 今回はトランペットのサキちゃんとアップテンポの曲にもチャレンジできて 自分なりにも新しい発見がありました。楽しかったぁ〜 とゆう訳で、ブログに告知アップするのも忘れ、譜面も忘れた「忘れ物番長」でした。 5/20 新宿SACT Vo : 相沢美雪 Guitar : 大樹 Piano & Keyboard : 広重千草 Perccusion : 増田博文 Trumpet : 宮田紗希 ギターをソロ演奏している時だと思われます。 ![]() 左から、広重千草さん、自分、増田さん ![]() Perccusion 増田さん ![]() Trumpetのサキちゃんと ![]() そして僕と増田さん(笑) ![]() ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 次回は10月、クロコダイルにてフルバンド編成の予定です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - まだ終わりません(笑) 昨日は6/3(日)のライブにむけたリハでした。 休む間もなく一昨日の1日+ちょっとで演奏曲全部の譜面を作成。 無事にリハも終えて、帰りは呑みニケーションと称して 中野駅北口の飲み屋外にある行きつけの店へ。 医者に禁酒を命じられている身ではありますが 先週から頑張った自分へのご褒美として1杯だけ生ビールいきました。 美味しかったぁ♡ いぶりがっことチーズの合わせものがメニューに新しく加わってました。 秋田県人として「いぶりがっこ」はチェックしない訳にはいきません。 スモーキーないぶりがっこの味にチーズの風味は悪くない感じでしたが いぶりがっこがちょっと固かった。 たぶん、冷蔵庫にいれっぱで日にち経ち過ぎ(笑) いぶりがっこは歯ごたえはあるものの、固くはないです。 コリッコリして歯切れがよくスモーキーな匂いと味がするのは、良いいぶりがっこです。 固くてしけってて歯切れが悪く、匂いの薄いものは、ダメないぶりがっこです。 ![]() いぶりがっこはさて置き。。。(笑) 6/3(日)代々木 Bar W ぜひ遊びにきてください〜 サエコさんとアキジ(Piano) ![]() 僕とアキジの2ショットはサエコさんのブログに載ってま〜す 最後におまけ写真だ! 20代後半の頃で、ドレッドヘアーがとれかけてきてアフロ状態の僕です ![]() 最後まで読んでいただきありがとうございました。
ついに今の携帯が壊れました。
誤作動しまくりな上にメールの送信ができなくなりました(受信はします) すぐにでも買い換えたいのですが行く時間がありません。。。 週明けに行こうと思っています。 それまでの期間はパソコンのメールでしか返信できませんので あらかじめご了承お願い致しますm(__)m (大事なことなのでもう一回言います※受信はしますw) ちなみに観念してスマホに機種変しようと思っています。 母の日は過ぎましたが、それに合わせるように母が上京してました。 僕がなかなかマメに田舎に帰らないので、1年に1回ペースで上京してます。 母は田舎しか知らない絵に描いたような田舎人間なので 東京で目にするもの全てが新鮮なようで まるで海外旅行にでも来たかのような感じです(笑) いつも残念に思うことなのですが。。。 母は田舎の人間故に体内時計がゆっくりなのです。 加えて高齢者なので更に時間の感じ方がゆっくりなのです。 今の時代、機械化が進み改札口はパスモやスイカで時間のロスが少なくなり 便利な時代になっていることに我々は慣れすぎてしまっています。 電車の乗り継ぎなどで改札口を抜ける時に、母はいちいち切符を丁寧に投入口に入れて 切符が出て来たことを確認してから切符をとって抜けます。 確かに動きが遅いです。。。田舎では電車に乗る事もないですしね。 東京は体感する時間の流れが速い上にみんな急いでます。 母が上京する度、改札口で母の後ろにいる人達が 恐ろしいまでの殺気を出しているのを目撃します。 本当に「殺気」って見えるんだなってゆうくらい殺気が出ているのです(笑) 前にもありましたが、今回もありました。 母の後ろにいたOL女性がバン!って足を踏んで癇癪を起こしてました。 前回もまったく同じ行動をとった人がいましたがOL女性でした。 乗りたい電車の時間に間に合わないと思うとイライラして そうゆう行動をとるのかもしれません。 がしかし、そうゆう行動をとる人を見ると哀しくなりますね。 注意はしませんが、もしかしたら気持ちに余裕のない時は 自分も気がつかないでせっかちな行動をとっているかもしれません。 人の振り見て我が振り直せと言いますが。。。 いつでもココロに少しの余裕のある人でいれるようにしていたいものです。 とゆう訳で毎回母が上京する度に観光名所に連れていくのですが 今回は初日は江戸城跡(近すぎる故、そういえば行ってなかったのです) お約束の二重橋などで記念写真を撮ってあげたりしながら ブラブラ皇居の周りをゆっくり母のペースに合わせて散策。 その後に食事をして解散。 次の日は川越まで連れて行ってきました。 まずは僕が前から行きたかった川越大師の喜多院へ。 ここは何が有名かとゆうと、客殿、書院、庫裏など 江戸城からそのまま移築した建造物があり、見学できるのです。 ![]() 徳川家光(3代将軍)の生まれた部屋(家光公誕生の間)があります。 そこには家光公が幼年時代に遊んだ高級木馬も展示されていました。 あとは、家光公が使用していた厠(トイレ)も移築されてます(笑) 2畳の畳敷きの部屋の真ん中に和式の木造の便器がポツンとある部屋がありました。 何かと思いきや、家光公が使用していた厠(トイレ)です(笑) 時期将軍となる家光公だけあってトイレが畳敷きです。 敷かれている畳は2畳でしたが、実際見た感じは6畳くらいに感じました。 他には春日局の化粧部屋をそのまま移築した部屋などもありました。 江戸時代の風情ある建物の廊下から眺める中庭がこれまたキレイでした。 ちゃんと庭師の方が設計したと思われるんですが 立つ場所によって見える景色が微妙に変わっていくのです。 ![]() これは室町時代の足利将軍によって確立された日本人の美意識ですね。 これが今尚続いている日本の美意識なのです。 幕末や明治時代などに来日した教養のある貴族階級の白人達は この美意識にとても感銘を受けたといいますから。 フランス人などに日本びいきが多いのはこの辺の芸術文化の影響です。 わざわざ日本人の庭師をフランスに呼んで自分の屋敷内に 日本庭園を作らせたフランス人の大富豪もいる程ですからね。 話は戻りますが。。。立ち位置に寄って見えなかったものが見えたり 見えていたものが死角に入って見えなかったり。 石の配置は勿論、木々をもうまく利用して、その景色を作り出しているのです。 写真右に見える赤い橋は3歩左に移動しただけで枝に隠れて見えなくなりました。 ![]() 京都に行ったらこのような庭園はたくさんあるんでしょうね。行ってみたい。。。 喜多院の敷地内には五百羅漢像があります。 大小の石仏像すべてを合わせると538体、533体が羅漢像のようです。 1797年〜1825年の約30年に渡って造立され、ほぼ完成したとされています。 当時はもちろん機械なんてありませんから、全部手彫り作業です。 どの羅漢像も表情豊かでとても石には思えない柔らかさがありました。 ![]() これは何やら「まいったなぁ〜。。。てへへへ」とゆう感じの表情 ![]() これは見てる方も笑みがこぼれてしまいます ![]() 何やらひそひそ話。。。 今にもひそひそと声が聴こえてきそうです。石には見えないリアルさ! ![]() こんな時って誰にでもあります。 今も昔も人は人なんですね。 ![]() 石とは思えないこのユルキャラはなんだ?(笑) 気持ち良さそうですなぁ〜 ![]() 喜多院を出た後に、蔵通りに行ってきました。 ![]() ここは観光名所なのですが、幹線道路沿いの為に車の往来が激しいです。 景観をゆっくり観るにも、車が気になってしまい 建造物の方に目を向けられません。(中にはスピード出してくるアホな車もいますから) せっかくの観光名所なので行政はもっと対策をするべきだと思いましたが 観光を快く思わないアンチな住民の方々の過激な手書きの看板があちらこちらにあり それを見ちゃうと何となく観光気分が損なわれてしまいます。 有名な「時の鐘」ですが、ここもやはり車の往来があり なかなか写真を撮るタイミングがつかめませんでした。 ![]() ちょっとアップで。 ![]() 鎌倉に行ってもありますが、川越にもありました。 でもあの交通量の中でこれに乗ったら車のドライバーの殺気を感じるでしょうね(笑) ![]() せっかくこのような昔の建造物がたくさん保存されてるんですから 行政はもっと観光者目線で、安心して観れる歩ける対策をしてほしいものです。 よそ者の僕がこんな事を言うのも何ですけどね(苦笑) ![]() この風景は何となく森鴎外の「雁」とゆう小説を思い浮かべました。 美しいお玉とゆう女性が住んでいる建物です。 僕がイメージした家の玄関はこんな感じで家の中が見える引き戸。 その家の前を毎日通る大学生の岡田君にお玉さんは恋心を抱く。。。 結局結ばれることのない恋物語なのですが、何か鴎外の書く情景描写が好きで 風情のある下町の雰囲気を妄想しながら読んだなぁ。。。 ![]() ギターなどの楽器を弾かないのであれば 風情ある木造建築に住みたいですね。木造建築大好きです。 楽器をやるので今の僕が住んだら間違いなくすぐに追い出されるでしょうが。。(笑) とゆう訳で、若い頃は面と向かって親と接するのは 気恥ずかしいとゆうのもあり、別に大袈裟なこともせずやってきましたが この歳になると、同年代の友達などもたいした事をしなくても 親との想い出を極力たくさん作るように心がけるようです。 これは自分もそうでしょうが、今生の別れを迎える時に 想い出をたくさん思い返せた方が、幸せ度数が高いと思うのでね。 お金でも、財産でもなくね。 家族、友人などと時間をかけて作った想い出に勝るものはないと思うのです。 これには損得感情などありませんから。あるのは純粋な「愛」だけですからね 愛をたくさん確認できて、自分は生きてて良かったと思えるように。 これは親だけじゃなく、兄弟であれ、竹馬の友(親友)、友達 いかに見返りを必要としない純粋な愛をたくさんつくって その愛に包まれて生きてこれたか。 これはお金では絶対に買えません。 権力でも手に入れれません。 自分の人としての器の大きさ。 大きくても小さくても関係ない。 その器にちゃんと愛を注いでくれる人がいてくれる。また、自分も相手に注ぐ。 こんな人間関係をたくさん築いていけたらいいものです。 そんな事を感じたりしながら母と過ごしていました。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
今月を皮切りに僕の好きなミュージシャンが続々来日します。
予算と都合が合えば全部観に行きたいくらいなんですがたぶん無理(笑) 僕は誰にも習ったり教わったりしたことがないのですが 唯一師匠と呼べる先輩がいます。 その先輩はベーシストで19歳からプロとしての活動を開始。 その後80年代にマウント富士Jazz Festivalなどに出演 ジャズ界の色々な方々と共演されてる方でした。 とにかくブラックミュージック気違いで、グルーブにうるさい人でした。 僕が20代後半の時にサポートの仕事でその先輩と知り合い その時に大ちゃんのカッティングのグルーブは黒いね〜と 声をかけていただき、それをきっかけにずいぶんと可愛がってもらいました。 ライブも一緒にやったりしましたが、よく二人でスタジオに入って ひたすら延々とグルーブセッションやリズムトレーニングをして鍛えてもらいました。 酒もよく呑まされて数えきれないくらいつぶされましたさ(笑) 70年代のディスコブームの時に「CHIC」とゆうバンドがヒットしました。 そのバンドのギタリスト「ナイルロジャース」の カッティングギターが兎にも角にもカッコよくて大好きなバンドなんです。 その先輩は「CHIC」の初代ベーシストBernard Edwardsを こよなく愛する人で、好きなツボが同じだったこともあり 色々と鍛えてもらいながら、可愛がっていただきました。 見た目もバーナードにそっくりな先輩です(笑) CHIC / Good Times 残念ながらBernard Edwardsは1996年に急逝 Nile RodgersとBernard Edwardsのインタビュー その先輩の口癖が「正確に合わせる」のではなく、自分のグルーブを弾け! 若い時はやはり、より正確にズレないでやる事が正解だと思いがちですが そんな事を言うのは先生か、下手なのにプライドだけは高い人同士の 責任のなすり付け合いなんだと。。年を重ねると分かってきます(笑) ま、理屈っぽい若い人にはよくありがちな事です。 もちろん基礎練習は大切な事ではありますが、「絶対」ではないのです。 上手な人達とやるとわかりますが、上手な人は誰もそこを求めていません。 上手な人達は一緒に演奏するメンバーそれぞれの 「グルーブ」を楽しんでいるものなのです。 だから人を否定することもせず、個性を認める器量の大きさがあります。 もちろん、前に突っ込みすぎたり、後ろに引っ張るあまりズレ過ぎたりとゆうNGはなし。 (※但し意図的にわざとズラす遊び心はOK) 基礎となる部分はちゃんとできてる事が前提でのお話ではありますが。 人が演奏するのですから、各々違う個性(グルーブ)があって当たり前なのです。 正解、不正解はありません。好きなグルーブか嫌いなグルーブか、です。 そんな事もあってか、僕はベースとゆう楽器が好きなんです。 バンドなどで一番最初にチェックするのはベーシストです。 ベーシストが良いバンドは必ずバンドサウンドがカッコイイ、良いバンドです。 ベーシストが上手だとドラマーが多少下手でも大丈夫です。 更に言えばベーシストが上手であれば打ち込みの機械ドラムでも 充分にグルーブしまくってウネりまくるのです。 ベースがダメなバンドはドラマーやパーカッションが手数王でうるさいだけだったり(笑) ギターや鍵盤の音数が多かったり音量で隙間を埋めてしまうような人がいるバンドは ベースが弱いです。もしくは誰もベースを聴いていないかです。 ベースのグルーブがかっこ良ければ音数はそんなにいらないものなのです。 アンサンブルとは隙間や空白が気持ち良いものなんで 音のない空白の空間でもグルーブは流れていて感じれるものなんです。 そしてそれをメンバー全員が感じていることが大切です。 枕が長くなってしまいましたが。。。。 今月来日するRichard Bonaは今現在僕が一番好きなベーシストです。 テクニックもさることながら音楽センスも素晴らしく ミュージシャンと言うよりは素晴らしいアーティストですね。 プロフィールを簡単に紹介しますと1967年カメルーン出身。 フランスで音楽教育を受けた後に活動拠点をNYに移して現在に至る。 さてこの動画を観てもらうとわかると思いますが、自然と身体が動いてしまいます。 このグルーブはとても心地よいです。ずっと聴いていたいくらいです。 Richard Bona & Bobby Mcferrinの即興演奏(二人ともめっちゃめちゃ楽しそうにやってますが、内容は凄すぎます) 彼の魅力はやはり歌心のある人柄がわかる繊細なベースでしょうか。 最近のアメリカにはテクニック重視でパワフルな若者のベーシストなどいますが 僕は聴いてて疲れてしまうので好きではありません(名前は出しませんが。。。) 上手いのですがあまりにも合理的すぎる感じがしてしまうのです。 そこがアメリカらしい文化なのかもしれませんが 若さゆえなのか、それにはちょっと「品」が感じられません。 僕はやはり能ある鷹は爪を隠すタイプが好きです。 日本語で言うなら「いぶし銀」タイプとゆうか職人タイプ。 もちろんアメリカにもテキサスなどに行くと こうゆういぶし銀タイプのミュージシャンはたくさんいます。 何事も腹八分目といいますからね。僕はそのくらいが好みですね。 そしてMatt Biancoも来日です。 懐かしいですね。Acid Jazzブームでチェックした人も多いと思います。 やっぱりBasiaが居た時が好きだったな。 このバンドもやはりグルーブがカッコイイです。 イントロのギターのカッティングもいいですが やはりベースが入ってくるとウッキー!って感じになります(笑) Matt Bianco / Altozano そして故ホイットニーヒューストンの従姉妹「Dionne Warwick」も来日します。 70歳くらいだと思いますが現役です!カッコいいですね〜 ブラックミュージックですが彼女の曲はとてもお洒落なイメージがありますね Dionne Warwick / Deja vu Dionne Warwick & Whitney Houston / You're a friend of mine そしてLarry Carlton先生も来日です! これはめっちゃ行きたいなぁ。。。。 僕は80年代にブームになったフュージョンがどうも好きになれないんです。。。 あの機械のようなカチカチの16ビートが気持ち悪くてダメなんです。 ま、当時はあれが最先端で流行っていたのでしょうがないんですけどね。 なのでラリーカルトンやリーリトナーも勉強の為に昔のCDは揃えてますが ギターやバンドサウンドの好みでは今の方がナチュラルで断然好きですね。 たぶん世の中的には80年代のファンの人が圧倒的に多いと思いますが(笑) リーリトナーは如何にも優等生とゆうか先生!みたいなところがありますが ラリーカールトンはブルージーなギターを弾くこともあり好きなギタリストです。 この2人が出したアルバムでは「Larry & Lee」は名盤ですね。 Larry Carlton / room 335 Incognitoもありますが、このバンドはもうかなり観てるので(笑) 日本では頻繁にやってますからね。割愛します。 それでブラジル音楽界の大御所「Joyce」 これは数年前に招待で観てきましたが、もう最高でした。 ほんとタマランチ会長でしたよ! 今年も観に行きたいなぁ。。。 ブラジルでは有名なJoao Donatoと共演してる動画です。 Joyce with special guest Joao Donato このピアニストは僕の好きなピアニストで1970年代には ブラジル音楽とファンクを融合した当時としては新しい試みをしていて 10年くらい前にそのアルバムを購入しました。 いつの間にやらとんでもないプレミアが付いてます。。。♡ ブラジルのミュージシャンを聴いていてこのピアニストは カッコイイフレーズを弾く人だなぁと思いチェックすると クレジットはJoao Donatoだったりします。 Joyceも素晴らしいシンガーなのでオススメします。 そしてもう過ぎてしまっていますが。。。。 4月にNile Rodgersが来日していたのです(涙) 観たかったなぁ。。。 7〜8年くらい前かなぁ。。マウント富士のジャズフェスに Nile Rodgersが出演だったので行ってきました! ギターのカッティングのグルーブがカッコ良すぎてオシッコ漏らすとこでした。 ビールがぶ飲みしながら踊りまくってました(笑) 野外ライブ最高!もうタマランチ会長って連呼してました! また、あのギターを体感しに行きたい。 次回は絶対に行くぞ〜!! なんかかなり長くなってしまいました。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 また時間のある時にでも良い音楽などゆっくり紹介したいと思います。
生憎の雨ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
天候の変わりやすい春の雨も去り、ぼちぼち雨季がやってくる頃ですね。 快晴または雨の日は何故かポンっとメロディが湧いてくる作曲日和であったりします。 去年の資料を見てみるとやはり5月6月に作曲したものが多く 続いて8月〜秋にかけてが多いですね。(多すぎて全然まとめきれてないのですが。。。) 冬から春にかけてこれらをまとめる、アレンジをするといった行動パターンですかね。 これからの雨の季節にはジャズシンガーのスー・レイニーのこのアルバム Sue Raney / Songs For a Raney day などオススメです。 タイトル通り収録曲の全てに雨にちなんだ名前がついています(名前もRaneyですしね) 17歳でデビューした白人ジャズシンガーで とても17歳とは思えない声と歌唱力で落ち着きとゆうか貫禄を感じます。 このアルバムの時が19歳の時です。この1950〜60年代はいい時代ですね〜 僕は歌ものが好きなのでこの時代のジャズは好きです。 受け売りですがこの後一旦業界から身を引いたようで 40代になってから復帰されて、復帰されてからグラミー賞にノミネートされたりで 有名になったようです。 僕個人的には10代に発表したアルバムが空気感的にも凄く好きです。 今ならアマゾンで892円で買えます。こんな値段で買えちゃう時代なんですね〜 ![]() 上記のアルバムに収録されてる曲でYoutubeにアップされてるものをリンクしておきます Sue Raney / September in the rain さてさて話は変わります。 ブログタイトルにもしましたが、4月に入ってからフォームを改造しました。 前から悩んでいたのですが思い切って着手しました。 おかげで今スランプのどん底です(笑) ギターを始めてから今まで約20年ずっとやってきたフォームですからね。 たぶん数ヶ月単位でやっと慣れ始めるんじゃないかな。 今までの自分のフォームは右手の小指をボディに付けて弾くスタイルでした。 FunkやAcid Jazzなどのカッティングをする時以外は、必ずこのフォームでした。 ![]() この弾き方のメリットは何か。 このフォームは小指でバランスをとる感じになります。 動物で例えるなら尻尾の長い猿などの尻尾の役割と同じ感じ。 ピッキングの深さ、音の強弱、指で出すトーンの調整、ピッキングの固定 僕は誰にも習った事がなく独学でやってきましたが これが自分なりに導き出した一番ベストなフォームになっていたようです。 独学とは言っても、間違ってる訳ではないですよ。 ごく少数派ではありますがこのスタイルのギタリストは世界各国にいますよ。 小指をボディにつけてバランスをとり、微調整をして手首を固定をするスタイルです。 今まで弾いてきて別に問題はなかったのですが 最近色々なジャンルをやるようになってきて 自分の目指す行き先を考えた場合、今のフォームだと限界があることを悟りました。 思い立ったが吉日とゆうように、大胆にフォームを変えることを決心しました。 小指をボディにつけずに手の平を握った状態で弾くフォームです。 ![]() これが全くダメなんです。 まず、小指がない為に手首が落ち着かない。 アルペジオが弾けない。 自由自在に動かせない。 ピッキングの深さを調整できない。 ピックを使用しないで、指弾きにしても同じ。 意のままに弾けない、トーンのコントロールもできない。 音の強弱も意のままにつけれない。。。。等々 まるで初心者に返ったようでギターを弾いてもイライラしっぱなし(笑) そりゃ20年弾いてきたフォームを捨てるんだから当たり前か。 まずは反復練習を毎日やってたら数ヶ月後には 少しは慣れてくるだろう。 感情を演奏に反映させるのはそれからですね。 まずは多くをやろうとはせずに初心に返って基本練習だけをやっていこう。うん。 そしてこれを克服したら、イメージしている自分に近づける。 とゆう事でこれから2〜3時間もう1回基礎練習に励むとしよう。
先日はTammyのライブでした。
たくさんのご来場をいただいた皆様ありがとうございました。 気がつけばDrの増田さんとも公私共に10年来の付き合いになり こうしてTammyと一緒に演奏できている不思議な縁(笑) 北斗くんと岳ちゃんとゆう素敵なミュージシャンとの新しい出会いもあり Tammyを中心に全員の絆が深まり、共通した想いを抱きそれが音になって 聴いてくれているお客さんに伝わっていく。 これはね、そうそう簡単にできる事ではないのです。 ただ演奏が上手ければいい訳でもないですし ただ仲がよければいいものでもない。 感覚的なことであるが故に、今このメンバーとやれてる事がとても嬉しくあり幸せなのです お客さん、スタッフの方々、メンバー、支えてくれてる方々にありがとうなのです。 当たり前のことですが自分1人では結局何もできませんからね。 自分を成長させてくれるものは周りの「人」なのです。 色々な思いを経験してそれを分かった人達は「人」を大切にします。「人」を尊重します。 そしてそうゆう人は分相応の人と縁が芽生えて繋がっていくものです。 さて、話は変わりますが。。。 今回一緒に演奏したPercussionの岳ちゃんは偶然にも 誕生日が僕と同じ日でびっくり(笑) さらなる偶然で、岳ちゃんと増田さんの共通の知り合いに ギタリストでありシンガーソングライターの「大樹」って人がいるんです(笑) こちらは「たいき」と読むそうです。 オリジナル楽曲の雰囲気やギターのスタイルは僕と似ていると言っていたので 是非、一度お会いしてセッションをしてみたいところです。 ちなみに「たいきくん」の方が背も高くカッコいいらしいです。 Tammyの次回の東京でのライブはいつになるか未定ではありますが 決まり次第このブログにて詳細をアップします。 ライブ終了後にメンバーと記念撮影しました。 左から増田博文(Dr)羽田北斗(Bass) Tammy (Vo & Guitar) 柳沢岳 (Per) 大樹(Guitar) ![]() そして以前、Tammyをプロデュース&楽曲提供をした 加藤英彦さんがライブに来ていました。 ライブ終了後に差し入れを持って楽屋に訪ねてきた時は 心臓が「ドキッ!」としました。 そうです!あのFLYING KIDSのギタリストの加藤英彦さんです! イカ天の時からカッコイイバンドだなぁと思って CDも購入していたし、好きなバンドなんです。 メロディも歌詞もポップで体内にス〜っと入ってくる上に やはりあのバンドのファンキーなグルーブはカッコイイですよね〜 僕の楽曲制作の原点の一つにFLYING KIDSは常にありますし 完全に影響を受けています。(もちろん僕なんか足下にも及びませんが(笑) 図々しくも記念撮影をお願いしたところ 気さくに応じてくださりました。 好きなバンドのギタリストと一緒に記念撮影をしてもらえるこの喜びといったら♪ 物腰の柔らかい方で懐の広そうな方でした。 ちょっと暗かったので写真を加工して明るくしました。 ![]() 断酒中ではありますが、加藤さんの差し入れなので 缶ビール1本美味しくいただきました。 さて、また作曲にギター練習に励みながら 新しい引き出しもどんどん増やして、感性も身につけていかないと。 では皆さん、素敵なGWをお過ごしください! ※おまけ追加 本番直前の楽屋にて! ![]()
ライブ告知です!
Tammyが単身上京します。 バックバンドは東京チームで 今回から新しくパーカッションの岳さんが入り グルーブが最高すぎてたまらんち会長です。 お時間に都合つく方は是非遊びに来て下さい! 4/27(金) 下北沢『440』 open 19:00 / start 19:30 †Tammy Start 19:30~ 前売 2,500円 / 当日 3,000円(1オーダー1,000円別) 〒東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル B お店電話番号 : 03-5481-4143 Vo & Guitar: Tammy Guitar : 大樹 Bass : 羽田北斗 Dr : 増田博文 Per : 岳 このメンバーはレコーディングも経験してだいぶ息があってきています。 岳さんは今回初参加ですがまるで昔から居るような安定感と安心感!! 大阪のハリケーンマッシュとはまた違うサウンドをお楽しみいただければと思います。 Tammyを中心に気さくで気持ちのいい人ばかりで笑いの絶えないメンバーです。 俺以外の人達は全員関西人だからなのかもしれませんが。。。(笑) こういったものが音にも表れて色々な想いが色々な方々に届くといいです。 まだ観たことのない人は是非遊びにきてください♪ そしてポツポツとライブが決まっています。 僕がメインで参加しているものなどちょっと告知しておきます。 5/20 (日) 新宿 SACT 相沢美雪さん サポートメンバーは自分のユニットでもお世話になっている広重千草さん(piano) パーカッションにはTammyでもご一緒している増田博文さんに僕がギターです。 他にサックスやトランペットの可愛い2人組が参加するんじゃないかな。たぶん。 選曲はジャズやブラックミュージック系になると思います。 ライブの詳細は決まり次第アップします。 6/3 (日) 僕のホーム!代々木 Bar Wでのライブです。 今年で4年目に突入している沙絵子さんとアキジと星野さんと僕のライブ。 こちらはまだな〜んにも決まってません(笑) 決まってはいませんが、また楽しいライブになることは間違いなしです。 こちらも詳細が決まったらアップします。 6/28 (金) 花小金井 Olive 先日ブログで紹介したKyotaroさんのライブです。 花小金井に新しくオープンしたお洒落なお店のようです。 コーラスの女性が入った3人編成でのライブの予定です。 こちらはKyotaroさんのオリジナル曲に加えて アダルトでお洒落な洋楽も交える予定です。 Kyotaroさんのアダルトで色気たっぷりなvoiceを堪能してきます! この合間か、7月に入ってから僕のユニットのライブができたらいいなぁとゆう感じです。 そろそろ自分のオリジナル曲を中心にしたライブもやりたいしね。 今、麻衣ちゃんと試行錯誤しながら新曲を増やしてます。 と同時にかっこいいギターも考えながら試行錯誤してます! こちらも楽しみにしてください♪ それにしても27日(金)がめちゃめちゃ楽しみだ!! チェック宜しくです〜
先日、19歳の女の子のステージを拝見する機会があった。
基本、僕は男女共に若い人達には興味が薄いタイプです。 社会に出てある程度人生経験をしている人は別ですけど。。。 自分の後輩とかであれば、ある程度面倒はみますが 体育会系出身なせいか、言葉使いをわきまえないのは言語道断。 注意はしませんが、次からはきっぱり相手にしません(笑)不愉快になるだけですし ちゃんとしてる子達は、最初からちゃんとしてるものですからね。 親友の子供も大きい子でもう19歳。 中学生から高校生もいるし、小学生もいる。 僕が歳をとって丸くなったせいなのか、以前のように 若い人達を「ガキ」とゆうくくりで見なくなってきてる面もでてきた。 これは新しい感性かもしれない。 でもやっぱり基本、子供は好きだけども、ガキは嫌いですね(笑) 話は戻るんですが、先日拝見した19歳の子は素晴らしかった。 ストレートで女の子らしい感性の歌詞は聴いてる側も素直に聴けた。 声がwetなんだけどもdryでハスキーボイスな面もあり とても素晴らしい子だった。 そしてソングライティングの才能にもびっくりした。 兎にも角にもメロディが良かった。 アマチュアの子のステージを観て、久しぶりにグッときた。 ギターもちゃんときれいな音を鳴らしていた。 これが今の若い子の感性なのかぁと感心して観ていました。 僕達の頃の時代に比べたら、小さい頃から何でもあるからなぁ CDも全国チェーン規模のレンタルショップがあるし インターネットで色々な情報を入手できる時代ですし 楽器だって僕達が若い頃より安くて良い物がたくさんある。 あらゆる面で子供の頃から色んな情報を見聴きして育ってるんだろうな。 音楽や絵などの芸術関係は正解がないとよく言われます。好きか嫌いかなのです。 (実は世の中全部がそうかもしれません) 学校を卒業しても、技術的なことや理論的なことを学びはしますが 結局のところ、社会に出たら答えは「自分なり」に見つけていかなければなりません。 日本の職人の世界では「見習う」とゆう言葉があります。 あの世界では、いちいち仕事の手を休めて説明しているほどの余裕はありません。 したがって見て盗めとかよく言われます。 自分の親父も職人でしたが、絵に描いたように無口で 何をやるにも見て覚えろと言われました。 説明なんか絶対にしてくれない人でした。たぶん面倒くさかったんだろうけど(笑) 見て習う。。。これは音楽の世界でも通じるのではないかと思います。 見て真似をすることによって自分なりに色々と考えますからね。 それは必ず自分の財産になって個性となっていくのです。 ただ真似をするだけでは意味はありませんが(笑) 見て習うには手本となるものがたくさんあった方がいいものです。 そこから自分で見て真似て、自分なりに考えて悩んで 最終的に自分で良いと思ったものだけをチョイスしていけばいいのです。 今の若い人達はその情報の「仕入れ」に長けてるんでしょうね。 それも子供の頃から独学で身につけてるでしょうから。 先日観た19歳の子を見ながらそんな事を思ったりしてました。 僕も若い人達に見習って、若い人達の音楽も聴いていかないと。 それに自分の人生経験で積み重ねたギターや音楽知識をミックスさせて 自分独自の音楽に発展させていきたいものです。 と同時に人としても成長して、より良い気持ちの素敵な人達に出会えるように。 そんな人を引き寄せるだけの器の人になれるように精進しないとね。 自分を良くしてくれるのは人であり、人を良くするのは自分だったりしますから。 逆のパターンもありますが、それを警戒して威嚇をするのではなく 自分がしっかり強くあれば変な人は寄ってきませんからね。類は類を呼ぶ。。。です 話が居酒屋の親父トークみたいになってきましたが。。(汗) 最近、いいなぁ〜って思う若い子達がメジャーからデビューしていて 商業優先じゃないあたりが、とても良い傾向だと思うのです。 今の女の子ってギター上手いしなぁ〜 僕達が若い頃の女子はだいたいピアノ。もしくはベース。 ギターを持ってもネックの細いエレキだったんだよね〜 アコギは握力を使う上、疲れるし意外に肉体労働なんですよ。 そんなマイナス要素があってか挫折する人が多いのですが 最近の女の子はアコギをちゃんと弾けてる人が多い多い。 自分で作った曲を自分でちゃんと演奏できるのは良い事だと思いますし。 色々紹介したいところですが。。。 著作権の問題でYoutubeにアップされてないのが残念です。 編集してサビだけでもアップしたら宣伝になると思うのですが。。。 そして先日観た19歳の女の子。 苗字も名前も普通によくある名前だったので 覚えやすいなぁと思ってメモをとらなかったら見事にど忘れしてました。。。orz やはり物忘れもはげしく進んでいるようですな。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
ここ最近、腰がピキピキいってて加齢を感じてしまう今日この頃です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 先週は新しい出会いがありました。 シンガーソングライターのKyotaroさんに誘われて エリッククラプトンのChange the Worldを1曲セッションしてきました。 話し声がとても渋い声の方でして、この声で歌われたら凄いだろうなって 想像してましたが、実際ステージでご一緒したら声量が大きく 渋い声もそのままでうっとりと聴き入ってしまいました。 ステージの後にお話をしていたらKyotaroさんから 今後サポートをしてほしいとゆう正式な依頼を受けました。 ありがたくお受けさせていただきましたので ライブなどが決まった時は詳細をブログにてお知らせいたします。 たぶん、バンド編成の時ではなくKyotaroさんと僕のユニット編成でのサポートになると思います。 Kyotaroさんは90年代にメジャーデビューされてる方で 歌以外にも鍵盤、ギター、ベースと何でもできるマルチな方です。 2009年には薬用シャンプー「スカルプD」のテレビCMソングに Kyotaroさんのオリジナル曲が採用されています。 楽曲はこちら→KyotarouさんHPにて視聴できます。 ちなみにですが。。。 Change the Worldって原曲はWynonna Judd(ワイノナ ジャッド) ってゆうアメリカの女性カントリー歌手の人なんですね。 Change the World / Wynonna Judd 話は変わりますが、昨日は友人から連絡がありスタジオに入ってきました。 しばらくぶりにバンドを結成したのでエフェクターの使い方や設置の順番のことなど 色々相談にのってほしいとゆうので行ってきました。 その前に、自分の機材で全く使用していないエフェクターを整理。 20代の時に使用していた物など押し入れの奥から引っ張り出してきて それらを全部売っぱらいました。 ヤフオクに出したら少し値段が付きそうな物もありましたが 面倒くさいのでまとめて楽器屋へ出すことに決めました。 僕は10前からずっと自分が求める理想のワウを探しているのですが 10年前以前まで使用していた、僕の愛用していたワウはこれです。 →Roger Mayer社のvision wah classic←かなり高額ですが、音は極上でした。 しかしながらこれを電車の中に忘れてしまうとゆう失態をしてしまいました(笑) 例の25万円相当のエフェクターを入れていたケースを 電車に置き忘れてしまった事件です(笑) もちろん出て来ませんでしたさ。ええ。 さすがにこれと同じ物を買う気力とお金もなく 代用品として安価で評判の良いワウを何台か乗り換えましたが Roger Mayer社の物を越えるワウに出会うことはなく今までいました。 がしかし! 最近気になるワウが発売されたのです。 Fulltone社のClyde wah Deluxe 2種類発売されましたが、高い方のデラックスが気になりました。 気になったポイント。 ジミヘン好きな僕はストラトギターをちょっと歪ませた音にワウをかけた音。 これにはかなりこだわりがあります。 あとはブラックミュージックなどでカッティングする場合 クリーンな音でチャカチャカワウワウしたいのですが これはギターの本来の生音を損なうことなくワウがかかるかがポイントになります。 普通のワウの場合はどちらか一方にだけにしか長けてません。 それも周波数が微妙なものもあり、ギターを変えるとかかりが悪かったり色々あるのです。 それらを考慮してRoger Mayer社が今まででは最高でした。 どちらにも長けていてギターを持ち替えても自分の音をキープできる。 ツマミや周波数を調整するスイッチなどがありましたからね。 Fulltone社のデラックスタイプはどちらにも長けてました。 ええ。昨日は楽器屋で1時間くらい弾き倒してきました(笑) 安い買い物ではありませんでしたが、弾いた結果久しぶりに納得できるワウに満足。 今後はこのワウには大活躍してもらわないとですね。楽しみ楽しみ♪ 面白かったのが、楽器屋でワウを延々と試奏していたら 何故か他の人達もみんなワウを試奏しはじめて店内がワウワウしまくり(笑) ワウワウ天国状態でした♪ 売り上げに貢献したかな?(笑) でも僕が購入した品は最後の1品だったのでラッキーでした。 電話で問い合わせした時は都内の店では品切ればかりでしたからね。 その後はスタジオに入って、友達とブルースセッションをしながら 機材のウンチクを説明したり、ソロのアドリブのコツを教えたり(大樹流秘伝) そんな事をしながら楽しい時間を過ごしました。 今週はタミーの東京バンドのリハです。 初顔合わせのメンバーもいますのでね。楽しみです。 4/27(金)下北沢「440」です。 日にちが近くなったら詳細アップします。 今日は珍しく機材についての説明でした(笑) 専門的なことなので、あまり触れないようにはしているのですが あまりにも良い物に巡り逢えたのでつい紹介してしまいました。 最後までお読みいただきありがとうございました。
今日は石神井川沿いを15キロジョギングしながら
毎年行っているfavorite spotに寄ってきました。 ![]() ここは最寄りの駅がないので絶景の割に地元民の人しか居ないので 混雑することもなく、ゴミもなく、とても贅沢な時間を満喫できます。 最寄りの駅を探したとしても。。。どこの駅からも徒歩で40分以上は軽く歩きそうです。 写メを撮ってきたので数枚アップしてみます。 このような写メも人に気兼ねすることなく簡単にパシャパシャ撮れた上 人が写るようなこともありません(笑) 幽霊が写ってたりして。。。(汗) ![]() 橋の上から川を覗きこんで撮影してみました。 ![]() 川の両岸には散った花びらが溜まっていて幻想的でキレイでしたよ。 ![]() この写メの後、無情にもバッテリー切れ(笑) ![]() 写メを撮っている人達を見て思いましたが 今はほとんどの人がスマホなんですね〜 古いタイプの携帯を使ってるのは僕とお年寄りの方達だけでした。。。orz 今の携帯からはブログの更新もできないし FBも簡易な程度のものなのでほとんどチェックしてないし。。。 そろそろ買い替え時でしょうかね〜 でも、あまり依存しすぎちゃうのも抵抗があるしなぁ〜 携帯を持ち始めたのも抵抗して人よりかな〜り遅れてからでしたし(笑) のらりくらりと考えながらいきましょうかねぇ〜 2年前にとても感動した曲と出会いました。 妊娠中に病気になられた女性が、命を全うするまでの間に 娘さんに手紙をたくさん残しました。 それが本になって出版されたのですが この手紙の文章にメロディをつけて作曲をされた方がいらして CDとなって発売されました。 曲のタイトルは「キミに残す手紙」です。 僕が聴いたのはCMソングなどの作曲家で有名なマユミーヌさんがカバーしたものです。 彼女の声がですね、とっても癒し系なのです。 初めて聴いた時は涙腺直撃しました。 勿論、歌詞の説得力が1番の要因ですが、歌う人あっての歌詞でもありますから。 マユミーヌさんのこの歌を聴いて速攻でCD買いました〜。 同業者としてやってはいけないのかもしれませんが マユミーヌさんの歌声の良さをより多くの人に知っていただきたいので 2年前にYoutubeにアップしたものを期間限定で公開します。 2日後の金曜の昼にはまた非公開に致します。(削除要請がきたらすぐ削除します) 動画に使用している桜の写真は2年前に今日と同じ場所で撮影した桜です。 キミに残す手紙 / マユミーヌ 皆さんはどんな桜を観てどんな春を感じてますか? 最後まで読んでいただきありがとうございました。
4/1(日)の昨日はriver & tree+日永沙絵子+星野智子のライブでした。
Bar Wへお越し頂いた皆様ありがとうございました。 昨日は新しい試み?ジャンル?にチャレンジした楽しいライブでした。 Perの星野さんの小物楽器をお客さんに配り 店内はお祭り騒ぎのような音で埋まりましたが(笑) テイクバックを聴いたら面白ろすぎて思わず笑ってしまったほどです(^-^)/ お客さんと間近で演奏できるあの独特の空間はいつ出ても楽しいです。 広くて高いステージから観る景色で演奏するのもいいものですが Bar WのPA調整をしない生演奏ならではの、あの空間はとても好きです。 マスターの新井さんいつもありがとうございます。 river & tree+日永沙絵子+星野智子 次回は未定ですが決まり次第ブログに詳細をアップしますので 興味を持った方は是非遊びにいらしてください。 僕自身の活動としてはTammyのライブが決まっています。 4/27(金)下北沢「440」 前売2500円 / 当日3000円(1オーダー1000円別) †Tammy Start はまだ未定です こちらも興味を持った方は是非遊びにいらしてください。 4/11(水)はTammyのお客さんからセッションに誘われてます。 今のところ仕事がなければ行く予定です。 声をかけていただいたお客さんのサポートで数曲演奏した後 セッションタイムになるのかな。。たぶんそんな感じです。 こちらはまだ確定ではないので詳細はアップしないでおきます。 自身と麻衣ちゃんとで新しく結成したユニットは今 オリジナル曲を増やしている最中です。 ポップス以外でもギターを中心にしたアップテンポな楽曲など 色々なタイプの楽曲を制作、アレンジ作業をしてます。 これらがある程度目処がついたところでライブを企画する予定です。 6月か7月くらいを予定しています。 こちらも決まり次第詳細をアップする予定です。 その前にYoutubeで簡素にレコーディングしたものや動画など アップしていく予定でもあるのでチェック宜しくお願いします。 大樹ちゃんねる それでは昨日の撮った写メをアップして終わりにします。 ご来店くださった皆様、ありがとうございました。 2ndステージ アキジのオリジナル曲(インスト)を彼が独奏してる絵です。 ![]() リハーサル風景 星野さんの小物楽器をえらくお気に召した様子の紗絵子さん(笑) ![]()
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